結婚式のスピーチとは何か


 
結婚式スピーチを頼まれると、どんなことを話せば良いのか
いろいろと迷ってしまいますね。

最近の結婚式は「仏式」と「神式」以外に、「人前」などの形式も
あります。
披露宴にもあまりこだわりがなくなってきてはいるものの
披露宴の歴史は長いので、守るべきしきたりやルールがあります。

 「どうせ教会で式挙げるんだし…」
 「若い人の結婚だから気にしなくていいや」
などと考える方もいるかもしれません。

しかし、結婚式スピーチをめんどうな風習とは考えず
結婚する二人への最大限の気遣いと考えてましょう。

そう考えると、素敵なスピーチを贈りたいですよね。

結婚式スピーチは、御代はゼロ(無料)です。
しかし、これはお金に代えることができない贈り物です。
スピーチを頼まれることは、光栄なことであり
誇らしいことなのです。

結婚式スピーチで悩むようでしたら、スピーチ文例集の本があります。
参考に使ってもよいでしょう。
ことわざを引用するのも良いでしょう。

結婚式のことわざは、新郎新婦へ贈る言葉となります。
簡単で覚えられることわざであれば、一生の思い出になりますし
新郎新婦の支えとなるかもしれません。

少しの心遣いが結婚式を素敵なものとしてくれます。
スパイス利かせて気の利いたスピーチしてみてはいかがでしょうか。

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結婚式での英語のスピーチ


 
結婚式スピーチを英語で頼まれる場合があります。
グローバル化が進む現代、国際結婚も珍しくはないからです。

知人に旦那さまがエジプト人で奥様が日本人というご夫婦がいます。
お二人はシンガポールに住むことを決めたのですが、結婚式
シンガポールと日本それぞれの場所で行なうことになりました。
シンガポールで披露宴をした後、日本でもう一度披露宴を行なうそうです。

もし「結婚式スピーチ、英語と日本語でお願できないかな?」
と言われたら?

…慌てますね。

慌ててしまうのは当然ですが、大切な友人の頼みです。
断るわけにはいきません。
たとえ英語でも、心を込めた言葉でお祝いをしてあげたいものです。

そういう場合、日本語でスピーチを考えてから英語に訳そうとしても
なかなかうまくいきません。
日本語に特有の言い回しがあるように、英語には英語特有の言い回しが
あるからです。

結婚式でよく使われる英語のフレーズを覚えておきたいものですね。
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結婚式で使う英語のスピーチ文例


 
結婚式スピーチを英語で頼まれても
かっこよくこなしたいものです。

そういうときに使える英文の祝福フレーズを集めました。


・May your wedding day be a new beginning to everlasting happiness.
(今日のこの日がお二人にとって永遠に続く幸福の始まりとなりますように)

・Wishing you both all the happiness today and always.
(今日も、これからもずっと、お二人が幸せでありますように)

・May this joy last forever. Congratulations.
(この喜びが永遠に続きますように。おめでとうございます)

・Wishing you a loving and joyful life together.
(愛と幸せに満ちた人生をお二人で歩いていけますように)

・Wishing you both everlasting love and togetherness.
(お二人の永遠の愛と絆をお祈りいたします)

・Congratulations. And heartfelt wishes for a very happy marriage.
(おめでとうございます。幸せな結婚を心からお祈りいたします)

・Wishing you love, luck and happiness forever.
(お二人の幸福が永遠でありますように)


これらの文例を参考に、結婚式での英語のスピーチ
チャレンジしてみましょう。
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